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娘、ワンコ、ニャンコ、ときどきカメラ  月一くらいで更新予定

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怪談話 パート3  『待機場所に潜む子供の霊!!』

ここ最近も、相変わらず暑い日が続いていますね。
ですので、今回も怪談話・・・・


今回も含め、今までに書いた怪談話以外にも体験談はあるんですが
ブログに書くほど怖くないので、怪談話は今日が最後ッス。

ちゃんと夜に読んで、シッカリと涼んでくださいな。。。


今から数年前のおはなし・・・・・・

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

その日私は、関西で積み込みをして、神奈川県の某所にある会社へ納品に行きました。

その会社、納品は混む・・・・と聞いていたので
関西から直接向かい、早めに着けて受付を済ませようと高速に乗って行きました。

夜中の1時過ぎに到着したものの・・・早くもトラックが沢山いました。
止める場所を探す為、キョロキョロすると・・・・
2台分ほど止められるスペースを見つけ、トラックを止めた後、
受付簿に記入して、朝まで仮眠を取ろうとカーテンを閉め、寝台に横になりました。



しばらくしてウトウトとしてると

『トントン!!』

とトラックを叩く音が・・・・・
『もう納品時間か??』
と思い、カーテンを開け、窓から顔を出すと・・・・誰もいない・・・・??

『あれ・・・? 空耳か??』

と考え、特に気にせず再び寝ようとしました。

少しして、眠りにつこうかという頃・・・・


『トントン、トントン!!』

明らかに私のトラックを叩いてる音・・・・
もう一度顔を出すものの・・・・やっぱり誰もいない

『あれ~~~? おっかしいな~~』
と思うも・・・・眠くて気にしてる時間もないし・・・
そのまままた寝ようとした時・・・・

『トントン、トントン!』

と、またしても叩く音・・・・
イラッときて、トラックから降りて

『誰だ、ゴラ~~~

と、怒鳴って周囲を見渡して見ると・・・・

誰もいないのに(周囲に他のトラックは止まってます)

『あはははは・・・クスクス・・・』

と、明らかに子供の笑い声・・・・

『えっ・・・・子供??』と、声のするほうへ歩いて行くと、フェンスで行き止まり・・・

また

『クスクス・・・フフ・・・』


と、笑い声が・・・・
フェンスの向こうから聞こえてくる。。。

良く見るとフェンスの向こう、4~50mほど先に10歳くらいの男の子が立っている。

夜中の2時半過ぎ・・・こんな時間に子供が・・・??


いや・・・・そもそも、その子供が立っている場所・・・・川の真ん中なんですけど

そう思った瞬間、経験したこと無いほどの悪寒に襲われ、激しい頭痛も・・・・

うずくまって、頭をおさえてる時・・・ハッキリと聞こえました。


『パパ・・・助けて・・・パパ・・・・苦しいよ・・・・』

と・・・・

その声に促されるように、もう一度その子を見ると
まるで溺れるように川へ沈んでいきました。。。。

さらに激しい頭痛がして、気が遠くなるような目まいが・・・・





気付いた時には、自分のトラックの寝台で寝ていました。。。


現実に起こった事なのか・・・・夢の中の出来事なのか・・・・
分らないまま朝を向かえ、荷物の納品している時・・・・その会社の人が・・・

『運ちゃん、あそこで寝てたの?? 何も起きなかった??』

・・・・と、


スグにこの出来事を思い出し、その人に伝えると・・・

『あ~、今でも出るんだ~~』
『だから知ってる運ちゃんは、あそこには止めないんだよね~』

ようやく、私が止めたスペースが不自然に空いていたことを理解しました。


その人の話によると
まだその会社が、そこにできる前の話・・・・


数日前までの雨が上がって、
その場所の少し上流で川遊びをしていた親子(父と息子)がいたそうなんですが
ダムの放流サイレンに気付かず・・・上流からの鉄砲水に子供だけ流されてしまったそうです。

警察・消防・近隣の住民の必死の捜索にも関わらず
最後まで見つからなかったそうで・・・・


唯一・・・その子が履いていた靴が見つかったのが、私がその子供を見た辺りらしいんです。


その人が言うには、会社が建つとき、少し川を埋め立てたそうなんです。

『もしかしたら、トラックを止めてた場所にその子の遺体が埋まってるのかもね・・・・』

と、冗談半分に言っていましたが・・・・・私には冗談に聞こえん


今でも時々・・・仮眠する時にその時の事を思い出して怖くなる時があります・・・




ワンコ連れで川遊びに出掛ける事のある皆さん・・・・

くれぐれも・・ダムからの放流サイレンは聞き逃さないようお気をつけて・・・




以上、第3話でした。。。。



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*** COMMENT ***

げっ

クルミぱぱ、朝一番にそんな怖い話しないでよー!!(朝ってタイミング悪)
しかも「神奈川某所」ってどこっ??

パパかと思って出てきたのかね。

放水のサイレン、ダムのある地域に暮らしてないと分かんないみたいです。
怖いよね。
うちの地元は発破のサイレン、ダムの放流サイレンと二種類あったから、親から良く聞かされてました。

これから第一話、第二話を探しに行ってきます。

待ってました!

第3弾、待ってました~!
って、今朝ヨーグルト食べながら読んでしまって。。。。
また、朝に読んでしまいました。

これからは、どこかのパーキングでも不自然にあいている時は、警戒しようと思います。
全国いろいろあるもんですね~。

実は、先日夫が運転して私が助手席でドライブしていると、突然
「トントントントン」
と、後部のドアをノックされたような音がしました。!
二人して「何???」みたいな。。。

たぶん、テレビをつけていたので、後部のスピーカーからだとは思うのですが。
二人してびっくりした出来事でした。。。見えない物はみたくない。

■まもさんへ

うひひ
怖いでしょう

当の私は、シャレにならない怖さでしたが・・・


『神奈川県の某所』は・・・・
どうしよっかなぁ~
書いちゃおっかな~
まもさんちって○○市でしたよね。
わりと近いかも・・・・

現在の相模原市です。
ここまで書いちゃうと、ドコの川だかバレバレかな・・・?


そうですね。
ダムがあるような川の上流の地域に住んでないと何のサイレンだか分からないですよね。

皆さ~ん、お昼のサイレンとは明らかに違うので気をつけてね。
(お昼のサイレンも田舎だけか・・・(笑)

1話と2話も読んで、涼んでくださ~い

■美咲さんへ

ありゃりゃ・・・
今回も朝に読んじゃったんですか?
しかもヨーグルト食べながら・・・・笑
怖さ半減ですぅ~


うひ~~
それも怖いですね~
ホントは何の音だったんですかね~?
実はスピーカーじゃなくて・・・誰かが『トントン』って・・・

NO TITLE

昨日の2時(もちろん夜中)頃に「あ、更新してる!」と読もうと思ったんだけど

やめました(爆)
だってだってホントにトイレも行けなくなっちゃうと思ったし(怖)

で、今読みました(^^)
クルミぱぱ、うっかりそういうのを感じ取っちゃう体質なんですネ。
私も若い頃は金縛り(ホントに霊関係か?)とか幽体離脱みたいなのは経験あるんですけど、
今はサッパリ。

もうブログに載せないのか~。じゃあ、今度お会いした時でにもタップリと♪(物好き)

でも出る時は夜だろうが昼だろうが人が沢山いようが出るんですよね……怖っっ!(汗)

■レブンママさんへ

なんと
夜中の2時に見たのに読まなかったんですか?
トイレに行けなくなるほど涼しくなるチャンスだったのに・・・
もったいない(笑)


やっぱ、そういう体質なんですかね~
あんまり見たくないんだけど・・・・

実は今までの3つの怪談話以上に不思議で怖~い事をクルミままと共に体験したんですが、正直私自身は途中までしか記憶がないんです
なので、ブログに書けないんです

ですから、次にお会いした時にクルミままに聞いて下さ~い
あとでクルミままに聞いてみたら、メチャクチャ怖かったそうですので・・・


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